ミネアポリス経由でNYへ(デルタ航空)乗り継ぎ時間は何分必要?

こんにちは!新婚旅行でニューヨークとフロリダ旅行に行ってきたエグです。

ニューヨークに行く際、飛行機を乗り継いで行かれる方も多いと思いますが、乗り継ぎ時間が気になりますよね。

今回、羽田からミネアポリス経由でニューヨーク(JFK空港)に向かったのですが、様々な事態が重なり、乗り継ぎ時間90分でもかなりギリギリで怖い思いをしました。

空港内を死ぬ気でダッシュしなくても良いように、乗り継ぎ時間は長めに取っておく方が安心かもしれません。

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旅程について

16:25 羽田発

12:46 ミネアポリス着

14:20 ミネアポリス発

18:05 ニューヨーク(JFK空港)着

のデルタ航空の飛行機を予約しました。

エグ
デルタ航空はメールアドレスを登録しておくとチェックイン時間や遅延情報がメールで届くのでとっても便利です!

ちなみに今回は格安チケットのエアトリでデルタ航空のチケットを購入しました!

【エアトリ】羽田~NY格安チケット

乗り継ぎがギリギリになった第1の原因:飛行機遅延

出発当日「使用機到着遅れで出発時間が17:11に変更(30分程遅延)」というメールが届きました。

元々乗り継ぎ時間が90分程度だった為、嫌な予感がしながらもまずは羽田空港へ。

デルタ航空のカウンターでチェックインすると、遅延の影響でミネアポリス乗り継ぎが間に合わないかもしれないことを告げられました。

間に合わなかった場合、羽田→ミネアポリス→デトロイト→ニューヨークの乗り継ぎに変更され、乗り継ぎ回数が増える上に、到着時間も3時間遅れるとのこと…。

実際に飛行機がミネアポリスに着いてみないと乗り継ぎに間に合うかどうかわからないらしく、もし間に合わなかった場合に現地のスタッフに言えば変更の便に乗る対応をしてくれるとのことでした。

エグ
英語できないのに心配過ぎる(TT)

時間より早めに搭乗ゲートに向かうと、遅延したことへのお詫びとしてお菓子と飲み物が配られていました。

今回はエアトリで安くチケットは取れたものの、デルタ航空はLCCではないのでこういったサービスが受けられるのも嬉しいですね。

デルタの飛行機

搭乗ゲートを通る際、チェックインカウンターにいたスタッフの方が対応して下さり、「出発時刻は遅れるものの、ミネアポリスの到着予定時刻はほぼ変わらないので、乗り継ぎ大丈夫だと思います!」と声をかけて下さいました。

飛行機が離陸してからは何も問題なく飛行を終え、10時間50分弱のフライトで現地時間の13:00前にミネアポリスに到着しました。

ミネアポリスは雪

ミネアポリスは昨日から大雪だったそうで、飛行機からは一面の雪景色が見られました。この大雪の影響で飛行機が遅れていたのかもしれませんね。

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乗り継ぎがギリギリになった第2の原因:入国審査の大渋滞

飛行機を降りるとすぐ入国審査です。乗り継ぎ便の出発時刻が約80分後の14:20だったので、速足で向かったものの、入国審査の大渋滞が発生していました。

旅客に対して明らかに職員が少なく、全く列が動きません。丁度アメリカ政府機関が閉鎖されていた時期で、その影響で職員数が格段に少なかったのだと気づきました。

自分達ではどうすることもできず、とにかく待つしかありません。結局飛行機を降りて入国審査を終えるまでに1時間以上かかるという事態に。

さらに!ミネアポリス乗り継ぎは、預けたスーツケースを一度受け取って再度預ける必要があります。入国審査後急いでバッゲージクレームに向かい、荷物を探して乗り継ぎ用の荷物カウンターに向かいます。(一応荷物の再預けはスムーズに流れていました)

さらにさらに!次の搭乗の為のボディチェックを通る必要があり、とっても入念なのでこちらも時間がかかります…。

さらにさらにさらに…次の飛行機の搭乗ゲートは掲示板で確認して!とのことだったので、(もうこの時点で泣きたい)めちゃくちゃ焦りながら次の便の搭乗ゲートを探し、見つかった瞬間ゲートに向かって猛ダッシュ!!!

出発まで残り10分程度しかなく、乗れるかどうかもわかりませんでしたが、とにかく走りました。

そしてこのミネアポリス空港、とにかく広い!!搭乗ゲートまでかなり距離があり、1km近く走ったと思います。途中で本当に息ができなくて死ぬんじゃないかと思う位走り切り、搭乗ゲートへ。

一応出発時間前ではあったのでチケットを見せるとすんなり通してくれました。間に合って本当に良かった。。。

あんなに走ったのは恐らく10年以上振り…。ケガしなくて本当に良かったです。

久々の全力疾走でぐったりしたまま、飛行機は離陸。何も問題なく2時間30分のフライトでニューヨーク(JFK空港)に到着しました。

飛行機からのNYの夜景

ニューヨークに着いてからは、ミネアポリスからの国内線の為入国審査もなく、広ーい空港をひたすら歩いて手荷物受取所(baggage claim)へ。

なかなか辿り着かないので、何度か引き返そうかと思う位遠かったですが、標識に従って歩けば必ず着きますのでご安心を(笑)

ミネアポリス空港も含め、アメリカの空港がこんなに広いとは思っていませんでした。

余裕を持った旅程にする為に

今回のニューヨーク旅行では、運悪く行機の遅延と、政府機関の閉鎖による大渋滞に巻き込まれてしまいました。

本来なら乗り継ぎ時間が90分あれば余裕を持って移動できたはずなので、こればかりはでしかないのかなぁと…

事前にできる対策としては、航空会社ごとにMCT(ミニマムコネクティングタイム)と言われる、最低乗り継ぎ時間が定められています。最低限その時間を守っていれば乗り継ぎが上手くいかなかった場合も保証が受けられるので、きちんと確認しておきましょう!

エグ
私は旅行後にMCTの存在を知りました…笑

空港で猛ダッシュしたことも今となっては良い思い出…ですが、とにかく辛かったです。観光地やグルメのリサーチだけでなく、移動手段についても事前調査は重要ですね(^^;)

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